お知らせ/コラム
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18世紀のピアノの鍵盤は白黒逆だった by 長野よし子ピアノ教室

長野よし子ピアノ教室は、幼児や児童から大人の方まで、個人レッスンで指導いたします。
アットホームな雰囲気の長野よし子ピアノ教室でピアノを習ってみませんか。
また、全くの初心者から経験者、プロを目指す方まで、形にとらわれず生徒さんひとりひとりの個性やご希望目標に合わせて、マンツーマンでピアノレッスンいたします。

あなたの「音楽が好き」「ピアノに興味がある」「子どもにピアノを習わせたい」「プロになりたい」にお応えします。

18世紀のピアノの鍵盤は白黒逆だった

ピアノの鍵盤は1オクターブの7つの幹音が白鍵、その間の5つの半音が黒鍵です。
しかし、18世紀のピアノは、今の白鍵の部分が黒色、黒鍵の部分が白色で、反対になっていました。
ピアノだけでなく、オルガンやチェンバロの鍵盤も、白黒さかさまのものが主流だったのです。
ところが、19世紀になってピアノが鍵盤楽器の主役になると、視覚的に白い色は浮き上がり、黒い色は引っ込んで見えるので、見た目に安定感がでるため、ピアノが普及するにつれて、白を主体とした明るい鍵盤の方が好まれるようになったのだといわれています。

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